Tanabata Project

たなばたのためのプロジェクト

第一弾 「七月七日に」

 

プロジェクトに参加してくださる方を募集しています

 7月7日、七夕の日に、ひとつのプロジェクトを行いたいと思います。それはそんなにだいそれたものでもなく、ただハガキ大のビニールの袋に、「願い」に関する文章と、その文章にかかわる物を入れて、どこかに飾っていただければいいのです。

 右の3つは、私がつくってみた「案」です。それぞれ上から、
・「わたしの願いは豆のようにたくさん」という文章とコーヒー豆
・「マッチの火が消えるまでに わたしは3つのお願いをしてみる」という文章とマッチ棒
・「わたしは願う 石が丸くなるまで」という文章と小石
が入っています。

 作り方はいろいろあっていいと思います。すべてをアレンジしていただいてもけっこうですし、とりあえずモノだけ見つけていただければ、こちらで文章を考えますので、それをもとに修正を加えて決定稿をつくるなど。
 ただし、ここでつくる文章のなかみは、直接的な「願い」(たとえば「幸せになりたい」「健康であってほしい」など)ではなく、「願い」そのものの感じや、願っているときの様子など、間接的に「願い」をかかわるようなものにしたいと思います。
 次に、できあがった案を実際のものにするわけですが、ビニールと紙に印刷した文章はこちらでお送りします。いや、送らなくてけっこう、という場合には、適当な袋を用意していただき、つくった文章をプリントアウトして中に入れてください。
 最後に7月7日にそれをどこか気に入った場所に飾ってもらいます。できれば写真を撮っていただき、メール等で送ってください。もしご同意いただけるなら、それをこのサイトで公開したいと思います(写真は時間がかかってもけっこうですし、無理な場合にはまったくそれでかまいません)。公開のおりには、お名前は無記名で、地域のみ掲載したいと思っています。
 またこのプロジェクトを、7月18日〜23日の間に仙台市で開催される「中本誠司記念現代アート週間」の「現代アート公募展」(詳細はこちら)に出品したいと思っておりますので、もし現物を送ってもらうことが可能ならば、ぜひともお送りください。

 以上のように、本当にちょっとしたことで参加できるお気軽なこのプロジェクトです。どうぞご参加ください。お申し込みはこちらのメールアドレスから「たなばたプロジェクトに参加してやってもいいのだが」とメールをお送りいただくか、掲示板にそのむねお書きください。打ち合わせさせていただきます。

 なお、このプロジェクトは第二弾として、仙台七夕のおり、8月6日〜10日の間に行われるTANABATA.org「ロジアート」にも同種の企画を、仙台市内の商店街の協力のもとで行う予定です。

 

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