リブリッジ・エディット アーティスト・シェア2004選抜賞

門脇篤展
「虹色の橋を毎日かける」

最終日

2005年3月22日(火)〜27日(日)
 11:30〜19:30(最終日〜17:00)
リブリッジ・エディット


 

 

個展最終日。
昨日つくった展示が緊張感があってなかなか気に入ったので(そして毎日つくるのにさすがにあきたので)、今日はこれを展示し、訪れた人とお話しすることに集中することにする(5時で終わりだし)。

 

左はこの毛糸で仕切られた部屋の中の住人ケンくん。というのはうそで、私がで教えている小学生。かいてくれた感想は下。この個展はけっこう小学生のお客さんが多かった。
お昼過ぎに訪れたすがわらさんと共同制作をすることになり、その場でプランを考える。渡れる虹というテーマにそって制作を開始。途中で訪れた花粉症のすずきさんにも参加してもらい、最後の作品を完成させる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春の夕暮れ。
そして片づけの終わったギャラリー。
6日間、おつかれさまでした。

この6日間に、私はひとりで、そして共同で、9作品をつくり、展示するとともに、今後のプランとしてこのようなものをギャラリー壁面に展示し、訪れた人びとに説明、興味ある方にはコピーをわたした。
今回共同で制作をしようと思ったのは、ひとつには毛糸を結ぶものが何もない場所に毛糸を展示するには、人間がもつことになるだろうから、そういう意味で必ず共同作業になる、そのためにいろいろ私自身が体験しておきたいという理由からだった。ほかにも、つくるのとながめるのとではかなりちがうので、鑑賞のひとつの方法としても提案してみたかったり、実際私以外の人にとって毛糸を使った制作にはどんな問題があるのかを知りたかったりしたからで、しかしどうもものごとは私が考えるように難しくはないし、また簡単でもないような気がする。

とりあえず無事に終了。次は小布施である(こちら)。

 

 

 


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