ガロート川村
プレイズ・ボサノヴァ・ギター
@Lifetown Art Tour on CLIS road
2003/12/13 sat
16
30〜 1800
マドレーヌ前にて

本日はガロート川村のストリート・ライブへようこそ。
ガロート川村は、仙台を中心に演奏活動を行うボサノヴァ・ギタリストです。中学時代にフォーク、ロックを中心に、独学でギターを始め、上京後は、クラシック、ラテン、ボサノヴァなど、その演奏領域を広げていきました。 大学卒業後、ボサノヴァ・ギターの第一人者佐藤正美と出会い、ボサノヴァ・ソロ・ギターによる演奏スタイルを確立。ブラジリアン・スタイルのボサノヴァ・ギターや名曲の数々を広く紹介すべく、宮城県内各地でのソロ演奏の他、アンサンブルへの参加、メルパルクでの河北TBCカルチャースクールや松島勤労青少年ホールでのギター講座といった教授活動、編曲などを行っています。11月に行われた名取ルネサンス委員会主催による「熊野大祭」では、神社の境内でその腕を披露。ラテンと和の見事なマッチングを実現。来年1月30日には、仙台立町の「サテンドール」でライブを予定しています。
本日の演奏曲目は、ブラジリアン・テイストのきいた名曲の数々のほか、「ライフタウン・アート・ツアー」のアート展示のひとつ、クリスロード商店街のアーケードにはりめぐらされた毛糸の展示のもととなったという曲『SATOKO』を演奏いたします(オリジナルCDは新星堂入り口左手の試聴ブースで試聴できます)。
たった1本のギターからつむぎ出される、ガロートの珠玉の演奏をお楽しみください。

 

 

 

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